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指紋認証機能付きUSB登場![Protect USB]

使用者を特定する、新システムの指紋認証USBで、情報漏洩の危機から守る!

個人情報保護法の施行以降、企業や公共団体のセキュリティ意識や個人認証に対する認識が高まっている。しかし、多くのPCの個人認証が、いまだにID/パスワードの運用に頼っているのが現状です。
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セキュリティ確保の必要性から、PCの利用に際して一般的にはIDとパスワードの入力が求められるが、指紋認証を利用すれば、ID/パスワードの入力が不要になり、手軽にPCを利用できるようになります。また、本人以外はPCを操作できないため、なりすましも防止できるのが画期的。こうしたことから、PC操作の簡便性、利便性を高めると同時に、セキュリティ上の効果も大きい指紋認証システムを導入し開発されたUSBです。

指紋認証専用サーバー設置の必要がなく、既存のサーバーだけで運用が可能なことで注目されています。

PROTECT USBは、登録された指紋によって本人確認を行い、本人であることが確認されてはじめてPCが起動します

Windowsログオンのほか、オプションでID/パスワードの入力が必要なウェブアプリケーションや業務アプリケーションも登録できます。
PC起動時に PROTECT USB上部の平面センサー部に軽く指を押し当てるだけで、その後の面倒なID/パスワードを入力する必要がなくなります。
もちろんオプションで、ウェブアプリケーションの認証にも利用できます。

指紋認証デバイスを搭載したUSBメモリでメモリ内に保存されたデータは、アクセスに指紋認証が必要なほか、暗号化もされるので、堅牢な安全対策にご利用いただけます。
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標準システム

○4GBメモリーCPU
○新型指紋認証センサー
○認証アルゴリズムを採用
○USB I/F
Windows Vistに対応

オプションで御社のニーズに合わせて発注することも可能

オプション発注でひろがる、利用シーン

 指紋認証付きUSBメモリに「Winny」「Share」「WinMX」「うたたね」などのファイル交換ソフトを検知・停止できる機能を盛り込む事もできるようなオプションシステムも可能です。メモリをパソコンに挿すと、そのパソコンでファイル交換ソフトが起動していないか検知、万が一、起動していた場合は、そのソフトを停止させる。メモリはファイル交換ソフトが停止するとスタンバイ状態になり、指紋認証による本人確認の後、初めて利用できるように設定も可能です。

Winny等のファイル共有ソフトを検地・停止・除去も可能。また、Antinnyのような偽造EXEの実行警告機能を搭載しており、McAfeeウィルススキャンと連携することができるようになります。
平面指紋認証センサーチップとしては、世界最小クラスとなる厚さわずか0.2mmの超薄型化
これにより、今までは、ICカードなどへの実装が、困難とされていた指紋認証センサーのカードへの実装対応が可能となりました。指紋認証センサーを組み込んでも、薄さは2mmです。


携帯電話、スマートフォン、パソコン、テレビリモコン(地デジ多チャンネル対応)、高級マンション用カー ドキー、戸建高級ドア用 IC カード、オフィス入退出用 IC カード、自動車用スマートキー、金融系ICカード (銀行・証券・生損保・クレジト・信販)、社会保障カード、ナショナル ID カード、就労 VISA カード、社員証、 学生証、健康保険証、ハンディ端末、その他本人認証の必要な各種ディバイスへの組込みが可能になりました。